ここ最近は『ドラえもん』の劇場版を軒並み観ていました。
こう、いい大人になってから観ると、新たな面白みも感じることが出来、新鮮です。
当時わからなかった、細かい部分まで理解できるというか、深みを感じれますね。
さて、今回は僕が独断と偏見で決めた「マイ・ランキング」を作ってみました。
ランキング内容は、近日今回のあのシリーズです(笑)
劇場版・名探偵コナンランキング!!
さっそく
第11位

『名探偵コナン ベイカー街(ストリート)の亡霊』(2002)
興行収入34億円。
コナンたちが住む米花(べいか)シティーホールで、ゲーム業界を一変させる体感シュミレーションゲーム“コクーン”の発表会が開催されることになる。
繭の形をしたカプセルに乗り込んで楽しむこのゲーム。
さっそくコナンたち少年探偵団がこの中に入ってゲームを楽しもうとするが、ふと気づくと、彼らはどこか見知らぬ場所へと降り立っていた。
そこは深い霧に包まれた今から100年前のロンドン。
そして彼らの前には歴史に名立たる凶悪犯“切り裂きジャック”が。
参加した50人の命が懸かった死のゲームは始まった。
一体これは現実なのか?
・・・
シリーズ史上、最も不思議系ストーリーではないでしょうか?
現実離れしていると言うか・・・。
しかし、劇場版中で最高興行収入なのが、今作なんです。
結果が結果なので、あまり酷評できないんですが、いい意味でも悪い意味でもミステリーの枠を超えていて、コナンらしさを欠いていた気がしました。
ゆえに、この順位で!
続いて、
第10位

『名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)』(2006)
興行収入30億円。
謎の男の依頼で横浜へとやって来た小五郎とコナンたち一行。
しかし、その男は罠を仕掛け、蘭や少年探偵団たちを人質に取ってしまう。
タイムリミットは12時間。
その間に依頼された事件の真相を解かなければ、蘭たちに取り付けられた爆弾が爆発すると脅される。
さらに、その男はコナンの正体が工藤新一である事を知っていて……。
・・・
コナンシリーズに登場した探偵が総出演を果たした作品。
ストーリーはコナンと平次を中心として事件を解決させます。
探偵たち・・・という割りに、他の探偵との関わりも特になく、彼らがその頭脳を発揮する機会もない。
推理で犯人を追い詰めることのない感じがしました。
尻すぼみが残念だったので下位にランク(笑)
どんどん行きましょう!
第9位

『名探偵コナン 14番目の標的(ターゲット)』(1998)
興行収入18億5千万円。
探偵、毛利小五郎の周りで殺人未遂事件が連続発生。
いずれの現場にもトランプに関連のあるものが残されていた。犯人が狙う人物は小五郎に関係があり、しかも名前に数字が入っている。
その数字をトランプに当てつけ、順番に殺していこうとしているようだ。
そして最後のスペードのエース、すなわち1を意味する人物は工藤新一だった。
・・・
映画版第2作目。
トランプの数字と関連する名前の人物がターゲットになっていくというストーリー。
初めて、蘭以外でコナンの周囲にいる人物に次々と危害が加わっていった作品です。
そのため、結構スリルもあり、「1」と新一との関係性などが非常に気になりました。
コナンがペットボトルに空気を溜めて水中の蘭を助けに行くシーンがあったと思いますが、あそこが私的にはコナンらしい高ラブコメ度を感じさせ、良かったです。
続きまして、
第8位

『名探偵コナン 天国へのカウントダウン』(2001)
興行収入29億円。
今回もその見事な推理と爽快なアクションシーンは健在。
キャンプの帰りにコナンとそのクラスメイトは日本一の高さを誇る“ツインタワービル”に立ち寄る。
たまたま居合わせた毛利小五郎ら一行と合流し、ビルのオーナー、そして関係者を紹介されるが、彼らは次々と何者かに殺害されてしまう。
死体の脇にはなぜか割れたお猪口が残されていた。
時を同じくして、新一の体を小さくした組織の人物たちもなぜかツインタワービルに集まっていた。
・・・
旅先で小五郎一行と遭遇する・・・といったお決まりパターン+やはりキャンプに行くというパターンが全開でファンにはかなりたまらない作品(笑)
見どころは何と言っても、終盤にかけてのアクションシーン!
コナンのスケボーアクション+車でのツインタワー間をダイブして横断しちゃうシーンは必見でしょう!
ラブコメとアクション、そのなかのアクションが際立ったシリーズでした!
いよいよ、
第7位

『名探偵コナン 紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)』(2007)
興行収入26億円。
太平洋に浮かぶ神海島(こうみじま)には、古くから海底に眠る古代遺跡“海底宮殿”と、300年前に実在した2人の女海賊が遺した財宝伝説が語り継がれていた。
神海島へバカンスに訪れたコナンたち一行は、財宝探しに集まったトレジャーハンターたちと出会うが、海底宮殿を探索していたハンターがサメの群れに襲われ死んでしまう。
・・・
さて、いよいよ昨年の上映作品の登場です。
コナンと言えば、ビルないし海(笑)
近作で「水平線上〜」があったにも関わらず・・・でしたが、まぁパイカリ人気にあやかってなのでしょうか、海賊シリーズでした。
推理面での話の少なさを少年探偵団の宝探しと上手く絡めて、補っていましたが、やはり事件でのミステリー性が少なくなっている気がするのが残念。
興行収入も前作の「探偵たちの〜」に比べると落ち込みが気になります。
蘭、園子が話のメインでコナンのアクションシーン等も物足らない気がしましたが、最後のコナンの活躍の無茶っぷりがツボで個人的に高順位(笑)
ついに、
第6位

『名探偵コナン 水平線上の陰謀(ストラテジー)』(2005)
興行収入21億5千万円。
太平洋の大海原。
コナン、蘭、小五郎たち一行は、蘭の親友・園子に誘われ、豪華客船アフロディーテ号の処女航海に参加していた。
船内は政財界をはじめ錚々たる顔ぶれが集い、華やかさに満ちていた。
そんな中、園子が何者かに襲われ監禁される事件が発生する。
コナンの活躍で園子は無事に発見されるが、今度はついに殺人事件が発生してしまう。
目暮警部率いる捜査陣のヘリがアフロディーテ号に到着し本格的な捜査が始まる。
やがて、15年前のある事件との関連が浮かび上がってくるが、船内ではさらなる巨大な陰謀が乗客たちを待ち受けていた…。
・・・
陰謀でストラテジーって読むのは無理があるでしょ!
とタイトルから突っ込んでしまった作品。
見どころはやはり最後!
少年探偵団が蘭にあげたプレゼントが、ストーリー中の終盤で大きな役割を果たすのですが、そのことについて最後最後にコナンがコメントするシーン!
あの臭さ!
鳥肌がたった作品です(笑)
さて、ベスト5に突入!
第5位

『名探偵コナン 時計じかけの摩天楼』(1997)
興行収入11億円。
ある日、東都大学建築学科教授兼建築家の森谷帝二から、工藤新一宛にパーティーの招待状が届いた。しかし新一は体が縮んでしまって江戸川コナンとなっているため、コナンは毛利小五郎を代理人としてパーティーに出席する。
その翌日、火薬庫から爆薬が盗難され、森谷の設計した建築物が次々と放火されるという事件が発生する。犯人は変声機で声を変え、新一宛に爆破予告を送る。コナンは爆破を防ぐために飛び出していくが…。
・・・
記念すべき映画第1作目!
ビルの爆破により脱出不可能となった蘭を救い出すのが見どころ。
爆弾解除に挑む蘭と、それを支持するコナン。
赤と青、最後に残った2本の線のどちらを切るかの判断を迫られる2人。
赤が好きな新一・・・
果たして蘭が切った線の色は?
シリーズ中でも屈指のラブコメ度を誇る作品でしょう!!
残りもわずか!
第4位

『名探偵コナン 迷宮の十字路(クロスロード)』(2003)
興行収入32億円。
ある日、東京郊外のとある神社で密談を交わしていた3人の男たちが殺された。
犯人は翁の能面をつけ、日本刀と弓矢で一瞬のうちに3人の命を奪った。
時を同じくして大阪、京都でも殺人事件が発生。
やがて殺された5人は、有名な仏像や美術品の窃盗を繰り返してきた盗賊団のメンバーであることが判明する。
彼らはお互いを義経や弁慶、あるいはその家来たちの名前で呼び合っていた。
その頃コナンたちは、8年前に山王寺から盗まれた国宝級の仏像の捜索を依頼され、京都を訪れていた。コナンは仏像を盗んだ犯人を窃盗団と疑い、早速捜査を開始するのだったが…。
・・・
シリーズで唯一、新一と蘭の絡みが見れる作品。
怪盗キッドが新一の姿で現れるといったことはありますが、今作はリアル新一!
しかもなぜか剣術を操るという奇想天外さ(笑)
平次と和葉の恋の行方も気になるWラブコメでポイント高でした!
さて、ベスト3!
第3位

『名探偵コナン 世紀末の魔術師』(1999)
興行収入26億円。
今回は原作でも人気のある”怪盗キッド”も登場。
怪盗キッドから警視庁にある犯行予告状が届く。
キッドが狙うものはロマノフ王朝の秘宝“インペリアルイースターエッグ”
早速コナンらはエッグのある大阪へ移動。
予告通りキッドは現れ、エッグを盗まれてしまうが、ハンググライダーで逃走中にキッドは何者かに撃たれてしまう。
そして現場に落ちていたものは怪我をした白いハト、キッド愛用の片眼鏡、そして盗まれたエッグのみで彼の姿はそこにはなかった…。
・・・
映画版で初登場の怪盗キッド。
彼を追いかけて、コナンがスケボーで疾走するシーンはまず見どころ!
結局バッテリー切れになりますがね(笑)
最後に蘭に正体を疑われるコナンを怪盗キッドを助けるシーンはなかなか熱かったですね!
傷ついた鳩を看病したお礼にね!!
EDを歌うB’zの曲にも注目のシリーズ♪
準優勝!!
第2位

『名探偵コナン 銀翼の魔術師(マジシャン)』(2004)
興行収入28億5千万円。
東京の汐留を舞台に、コナンの宿敵怪盗キッドが登場する。
ブルーサファイアをきっかけに始まるキッドの仕掛ける様々なトリックとそれを解くコナンの推理バトルがスピーディに展開される。
クライマックス上空で展開される息をつく暇もないほどのストーリー展開が一級のサスペンスエンターテインメント!
・・・
コナン好きなRachelsさんもお気に入りのシリーズ。
ヘリやジェットスキーを操縦するといったシーンは時折、見られますが、今作ではジェット機を操縦すると言う(笑)
電話越しですが、新一が蘭を励ますシーンはシリーズ屈指のラブコメ度を誇るでしょう!!
お待たせ!
第1位

『名探偵コナン 瞳の中の暗殺者』(2000)
興行収入25億円。
史上最悪の事件、現職警察官を標的とした殺人事件が相次いで発生。
事件に遭遇したコナンは、白鳥警部に事件のことを尋ねるが、答えは「Need not to know」という警察の隠語。
ついには佐藤刑事までもが何者かに襲われ、偶然居合わせた蘭はそのショックで記憶喪失に。
犯人は蘭に顔を見られたと思い込み、蘭の命を脅かす。
彼女に自分のことさえも忘れられてしまったコナンだが、必死に蘭を守り抜き、犯人を追いつめる。
・・・
とりあえず、白鳥警部の「Need not to know」がかなりツボでした(笑)
まぁ、第1位の理由ではないですけど・・・
犯人に命を狙われる蘭を守るがゆえ、シリーズでも最高級のラブコメ度を誇るでしょう!
「絶対に守る!」
そんな思いが、ひしひしと伝わる最上級作品でしょう♪
PS
最後の方は、疲れから少しダレテシマッタ・・・
すいません(笑)



コナンと同じ日に「クレヨンしんちゃん」も公開です♪
またよければ(笑)