感想は・・・「フラガール」が強かったことかな。
昨年は「ALWAYS」の一人勝ちでしたが、「フラガール」は監督賞、作品賞などを獲得。
蒼井優や南海のしずちゃん、松雪泰子なども各部門で受賞されてました。
「男たちの大和」「有頂天ホテル」など僕が面白かったと思う作品はノミネートはありましたが、受賞はせず・・・。
まぁ残念です。
しかし、本当に昨年は単館やミニシアター系の作品が強かった。
大手シネコンで上映している分だけが、面白いのではないということが明らかになったのではないでしょうか?
最優秀主演は俳優が「明日の記憶」の渡辺謙、女優は「嫌われ松子の一生」から中谷美紀。
これは僕の予想と一致してました。
映画の人気や評判からいってもな納得。
しかし、ノミネートされた妻夫木聡、オダギリ・ジョー、長澤まさみなど若手の台頭も見て取れました。
特に妻夫木、オダギリはここ最近はアカデミーの常連。
彼らはしばらく若さゆえに、最優秀を取れないことが続くかもしれませんが、日本映画の先もだんだん明るくなってきた気がしました。
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