2006年12月23日

映画ランキング 2006

2006年もあとわずか・・・。盟友Rachelsと今年最後に合同プロジェクトでも、、、という方向で話がまとまりました!
今回は【映画ランキング 2006】と題し、僕が独断と偏見で今年良かったなぁという映画をランキング形式で発表しようかと思います♪
ちなみにRachelsさんは書籍を担当するとか★☆
25日までは投稿されるはずです。見てあげて下さいね♪
Rachelsさんのブログはこちらです。


記事は、続きを読むからおねがいします!
ただ、このランキングはあくまで僕が2006年に観た映画を元に作ってます。
制作、公開が2005年の作品が含まれていたらごめんなさい・・・。
そして、ランキングは記事投稿の時点で観賞したもので作成しました。
今後、今年で観る作品でかなり良いものがあるということもありえますがご理解ください・・・。







第10位

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【16ブロック】

ブルース・ウィルス/モス・デフ/デヴィッド・モース


大好きなブルース・ウィルスの出演作ということもあり、みました(笑)
やはり彼には、警官役が似合いますね。
NY市警やロス市警というのが彼の肩書きに感じます。

さてストーリーは、とあるNY市警の警官の最低の1日の物語。
16ブロック先の裁判所まで証人を護送する任務を請け負ったブルース・ウィルスだったが、口封じのためその証人を抹殺しようとするものが・・・。
NY市警をも敵に回したブルース!
町中で大暴れです(笑)

ブルースは少し年齢を重ねたなというイメージも受けましたが、逆に渋みがあって僕は好きでした☆





第9位

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【タイヨウのうた】

YUI/塚本高史/岸谷吾朗


タイヨウの光を浴びることのできない少女の物語。
でも、そんな彼女には音楽があった。
YUIの“Good−bye days”が心に染みた作品でした。

YUIは個人的にライブもみに行ったりと、少しつながりがありました。
歌手だから演技力は?ですけど、やっぱり歌は聞きいってしまいます。





第8位

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【LIMIT OF LOVE 海猿】

伊藤英明/加藤あい/佐藤隆太


ドラマ、映画で人気だった海猿の劇場版第2弾です。
2006年上半期は確か邦画の動員の1位を記録していたんじゃなかったかなと記憶しています。

沈没するフェリーに取り残された乗客と伊藤、佐藤が扮する潜水士の救助劇です。
救助しにフェリーに突入したのはいいもの、火災と爆発で取り残された4人。
沈みゆくフェリー・・・。
スリル満点の作品でした。

あまり泳げない僕にとっては水没してない区画を目指して泳ぐ1分半の潜水とかゾッとしましたが、乗客の危機迫る感じなんかは良かったと思います。
加藤あいが取り残された方が、盛り上がったのにとか思いますが、まぁまぁ無事を祈って待つ、乙女心がたまらない作品でした(笑)





第7位

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【ダ・ヴィンチ・コード】

トム・ハンクス/オドレイ・トトゥ/ジャン・レノ


恐らく2006年、世界で期待された一番の話題作でしょう!
書籍の売り上げも世界中でものすごいことになってるようで・・・。
作者のかたはうらやましいです(笑)

上映時間はかなり長めでしたが、原作を考えると完成度は高かったのではないでしょうか?
ミステリ作品だし、観客が参加できるような作りがあればもっと入り込めたのにと感じます。
西洋世界を知らない人は全く無視って感じでどんどん進んでましたが、まぁ逆にそこが上映時間を短縮できている点でもあるし、仕方ないなと思いました。





第6位

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【パイレーツ・オブ・カリビアン−デッドマンズ・チェスト】

ジョニー・デップ/オーランド・ブルーム/キーラ・ナイトレイ


なんといっても2006年はこれを忘れてはいけないでしょう!
最近、アメリカで発売されたDVDの売り上げが、ブエナの実写の記録を作るかもってほどの大人気作品です。
来年、最終の3部作目が公開予定!
ジョニー・デップファンはお待たせ、そして順位が低くて申し訳ないです。

この作品の良かったのはエンターテインメントの高さですね。
虚をつく演出というのでしょうが、意外なことをやってくれます。
それがおもしろい♪
水車の車輪の内部で戦ってみたりね(笑)

それから前作を見なくても、今作だけで充分見ごたえがあったのがよかったです。
音楽もマッチしてたし、総合的に楽しめた作品でした!!





第5位

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【スーパーマン・リターンズ】

ブランドン・ラウス/ケヴィン・スペイシー


スーパーマンが帰ってきた!!
故郷へ帰ってきていたはずの彼が地球へ帰ってきたんだ!!!
人々のピンチを救いにヒーローが再び地球へ!!!!

僕のお気に入りはスーパーマンの飛行シーンでした。
風を切る、あのスピード感はたまりません!!
ハラハラして興奮しました☆

「バットマン・ビギンズ」や「X−MEN」と同じくアメリカンヒーロー作品ですが、敵と戦うというより人を助けるってのが、いいですね。
交通事故や不意なアクシデントのときに彼は必ず駆けつけてくれます。

「あなたまで1秒」
その言葉に偽りなし!!





第4位

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【THE 有頂天ホテル】

役所広司/松たか子/佐藤浩市/香取慎吾


三谷幸喜脚本の話題作!
キャストの豪華さも話題になりましたね♪

舞台は年越しパーティの差し迫った1件のホテル。
訳ありの宿泊客ばかりのそのホテルは、てんやわんやです!!
こういったコメディはさすが三谷幸喜さんですね☆
上手い、おもしろい、見事っ、の三拍子です♪
多くのキャストに、ストーリーがごちゃ混ぜになりそうなものですが、飽きがきませんでした。
スピード感もあって、すっと入ってくる感じです。

年末笑って過ごしたい人は、老若男女問わず楽しめるのではないでしょうか?





第3位

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【デスノート前編/the Last name】

藤原竜也/松山ケンイチ/戸田恵梨香


爆発的ヒットコミックの映画化でした。
死神リュークは中村獅童が担当、はまり役でしたね♪
コミックと結末は異なりましたが、映画としての完成度は高かったと思います。
僕は途中までコミックを読んで、挫折した組・・・。
映画のストーリーくらいが難易度がちょうどよかったです。
子供にも理解しやすかったのではないでしょうか?

個人的には、L役の松山ケンイチが良かったです☆
思えば松山君は今年、NANA2などの作品にも出演、かなり飛躍の年になったのではないでしょうか?
今後の彼にも注目したいと思います。





第2位

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【男たちの大和 YAMATO】

反町隆史/中村獅童/鈴木京香


戦後60周年の記念作品でした。
戦艦大和と大和に搭乗した兵士たちの物語。
大和が沈む九州沖へ向かう1人の漁師の当時の回想で描かれています。

撮影では、大和のセットを再現されたことでも話題を呼びましたが、大和での戦闘シーンは圧巻でした!
まさに迫力満点、そして同じく戦争の無残さを痛感したシーンでもありました・・・。

大和に搭乗した兵士の多くは少年兵。
故郷を出てくる際の両親や幼馴染との別れは涙なくしては観れませんでした。
もうみることはない祖国とその人を守った兵士たちの涙の物語です。
大和から生還した主人公の少年が、戦友の実家に戦友の死を告げに行くシーンが僕には耐えられませんでした。
このシーンが最も辛く、涙しました・・・。





第1位

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【ただ、君を愛してる】

玉木宏/宮崎あおい/黒木メイサ


今年、邦画が頑張った!
とよく聞きますが、僕の1位も邦画です☆
そして、今年お気に入りの作品です。

これが1位かよっという声もありそうですが、まぁあくまで個人的な1位なんで(笑)

実際、ストーリーも良かったし、宮崎あおいが良かったです。
玉木宏も頼りない感じがよく合ってたし、主演2人の掛け合いも申し分なく思いました。
玉木さんはドラマ「のだめカンタービレ」「功名が辻」と大忙しでしたが、やはり確かな演技力でこの作品の個性的な役をこなしてました。

この作品では風景や雰囲気がよかったですね。
写真というのがキーワードになっている作品だけに、風景の見せ方や光の刺し具合が非常によかったです。

また主演の2人のほかは、大学の友人5人だけしか登場しないという必要最低限のキャストでしたが、逆にこれが主演2人にしっかりと焦点を当てたのではないかと思います。
あくまで2人の物語ですからね☆

生涯ただ一度のキス、ただ一度の恋。
それでも私は、私に生まれてきてよかった。
儚く、切ない恋のお話です・・・。
ぜひ!!
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