2009年01月08日

『K−20 怪人二十面相・伝』

ども。
今週から働き始め。
冬休みも終わり。


年中休みみたいな僕ですが、
それでもまだぼんやりとしてる
今日この頃です。


そろそろギアを切り替えていかないと
いけませんね・・・。



さて、前回のお知らせどおり、
映画のご紹介です。





K20_main1.jpg


K−20 怪人二十面相・伝


原作:北村想(「完全版 怪人二十面相・伝」)
監督:佐藤嗣麻子
出演:金城武/仲村トオル/松たか子・・・etc

点数:7/10点




◆◇あらすじ◇◆


1949年、架空都市≪帝都≫
第二次世界大戦を免れたもう一つの世界。


19世紀から続く華族制度により、
極端な格差社会が生まれ、
帝都の富の9割がごく一部の特権階級
――華族に集中していた。

そんな中、富裕層のみをターゲットとし、
次々と美術品や骨董品を、
魔法のような手口で盗んでしまう
≪怪人二十面相≫の出現が世間を騒がせていた。


サーカスの曲芸師・遠藤平吉(金城武)は、
ある日サーカスを見に来ていた紳士から、
羽柴財閥の令嬢・羽柴葉子(松たか子)と
名探偵・明智小五郎(仲村トオル)との結納の儀に潜入し、
写真を撮ってきてほしいとの依頼を受ける。

報酬につられ了解した平吉だが、
それは二十面相の罠だった――。


世間からは平吉=二十面相の疑いをかけられ、
日々、官憲から追われる日々。
ついに大好きだったサーカスにも居場所が無くなってしまう。


平吉は、無実の罪を晴らすため、
自らが二十面相となり、
二十面相を追い詰めることを決意する。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


結構、期待して観に行ったのですが、
正直まぁまぁでした。


アクション映画としては、スピード感もあり、
迫力もあったので申し分なかったと思います。


ただキャストが限られていた分、
どんでん返し、結末が読めてしまったのが
残念でした。


またせっかく明智小五郎役が出ていたのに、
彼の名推理が拝めなかったのも残念です。

二十面相との対決もなかったし・・・。


もう少しストーリーが練れていればもっと面白かったと思いました。
ちょいと謎解き要素が欲しかったっすね。







あと僕は知らなくて、年始の新聞で初めて
知ったのですが、

天使と悪魔

が5月公開です。


『ダ・ヴィンチ・コード』のラングドン教授シリーズです。

前回同様トム・ハンクス主演です。


また詳細書きます。

では。。。









posted by rai at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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