2008年10月06日

清原和博選手 引退

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先週ですが1日に清原選手の引退試合がありましたね。
歌手の長渕剛さんや高校時代からの旧友・桑田真澄さんも観戦、アメリカからはイチロー選手も京セラドーム大阪に駆けつけておられました。



先々月の8月、僕は25歳になったわけですが、僕が誕生した25年前の、そのときにちょうど甲子園で大活躍したのが何を隠そう清原・桑田両選手でした。
二人ともまだ1年生だったそうですが、僕の親父は、そんな二人を見て

「この子(=僕のことです)も将来、甲子園を駆け回るような子になってほしい」

と思ったそうです。


・・・なりませんでしたが(笑)

こんな会話が毎夏聞かされていたのと、僕自身大阪で野球をしていたこともあり、清原選手の引退には感慨深いものがありました。


振り返れば、清原和博選手は高校時代に計5回甲子園出場。
・・・ということはずっと出てるんですね(笑)
で、2回日本一。

ホームランは1年時の選手権で1本、2年時のセンバツで3本、選手権で3本、3年時のセンバツで1本、選手権で5本の通算13本。
13本塁打はもちろん歴代最多。

甲子園での打率は、91打数40安打の.440。学年ごとの成績は1年時が23打数7安打の.304。2年時は38打数18安打の.474。3年時は30打数15安打の.500。


プロ入りのドラフト会議は、皆さんも知っているように、巨人入りを熱望していた清原選手でしたが、巨人が進学を表明していた桑田さんを指名。
清原選手は西武へいくことに。

西武−巨人の日本シリーズでは優勝直前に、守備につきながら涙を流すシーンが印象的でした。

で、巨人→オリックスと進み、10月1日にプロ生活23年の幕を降ろしたわけです。





引退試合では、引退する選手が投手なら、相手打者は三振する。
打者なら相手投手は、ストレートを投げる。

というのが鉄則なのか、ルールなのか・・・はわからないですが、よく見られます。


引退するのだから。。。それも理解できますが勝負の世界に生きた人にとって果たしてそれでいいのでしょうか?


プロ野球ではこれに似たスポーツマンらしからぬことも見られます。

例えば・・・、以前シーズン本塁打55本にリーチがかかった近鉄のローズ選手(現オリックス)や西武のカブレラ選手(現オリックス)に対して、記録を作らせまいと敬遠やわざとボール球を投げ続け、勝負に徹しないことがありました。

他にも、タイトルのためにあえて試合に出なかったり、勝負を避けたりしますね。



最近、引退した陸上の朝原選手。
北京五輪の400mリレーで銅メダルを獲得したメンバーで最後の真剣勝負をして引退したい、とおっしゃっておられました。
結果引退試合は優勝はされませんでしたが、何ともすがすがしく思いました。


結局、最後の結果が重要なのではないのだなと感じました。
勝負に徹し、こだわることができるのがプロなんだと思いました。



清原選手の最終打席はフルスイングで・・・三振。
最後に投げた投手に対して「最高のボールをありがとう」と自ら三振したボールに記し、渡したそうです。





何か1つでも、こだわって生きてみたい


と思います。


よくわからない日記になりました(笑)
posted by rai at 11:57| Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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清原和博
Excerpt: 清原和博内野手:最後はフルスイングで空振り三振 毎日新聞地響きのような清原コール...
Weblog: けんじの日記
Tracked: 2008-10-06 17:14
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