2008年12月31日

年の瀬に…

ども。
早いもので今日で
2008年も終わり。

僕にとって2008年は「変化の年」でしたが、
皆さんにとっては
どんな年だったでしょうか?



僕は昨日から38度強の発熱に
悩まされてます。
はい、この年の瀬にです…。

吐き気、頭痛、腹痛の豪華ラインアップでして
食事もロクにせず、寝続けてます。


インフルエンザだけでなく、
腸炎も流行ってるみたいなので、
皆さんも気をつけてくださいね!




ともあれ、2009年は皆皆が
よい年になれば…
と思う僕でした。

posted by rai at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月23日

合同プロジェクト 第3弾

ども。
2008年もあと残すところ1週間ですね。


で、明日・明後日のクリスマスイブ、クリスマスという
年末の一大行事を残すだけとなりました。



ということで、こちらも1年の締め括りの恒例行事!
合同プロジェクトです。



続きを読むからどうぞ。











続きを読む

2008年12月16日

エトセトラ的記事

ども。
いよいよ、2008年も残りわずか。
いかがお過ごしでしょう。



最近バイトの休憩を職場の休憩室で
とらずに、近くの公園でとるようになりました。


小学生くらいの子供たちがドッジボールをして、
遊んでいるのを見かけましたのですが、
そのなかにサイドスロー(横手投げ)の少年を
見て、微笑ましく思った僕です。


いつの時代もいるんだなー、サイドスローって(笑)








さて、先日というか、先週、
タバコ税の増税が見送られましたね。

1本3円で1箱60円の増税だったと思いきや、
実売価格は100円増しとか聞きました。

別にタバコは吸わない僕は何の影響もないのですが、
景気が悪くなったり、財政が圧迫されてくるたび、
やれタバコ税や、消費税を上げると言うのはいかがなものかと
思います。


てかあるかどうかわからん定額給付金で2兆円使うとか言ってるんなら、
タバコ税うんぬん言わずそのお金を増税分に使えばいいじゃんと思います。


どこへ行っても喫煙者は嫌煙され、疎外され、そのくせ税金は
ふっかけられる。

学生時代の友人もずっと言ってましたが、喫煙場所ぐらいは
きちんと提供してあげて欲しいものです。


ともあれ喫煙者の方はよかったですね(笑)





最後に今後の予定を・・・




そろそろrachelsさんと合同Pをします。


あと映画ですが、「K−20」「ワールド・オブ・ライズ」は見ようと思うのでと紹介記事書きます。


「チェ:28歳」「チェ:39歳」「ドラゴンボール」も見るかどうかは別として記事にはしたいと思ってます。



今春は大作らしい作品がない気がします。


では。



posted by rai at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月12日

『252 −生存者あり−』

ども。

先日まで寒い日が続くと思ったら
ここ数日はずいぶんと暖かい
近畿地方です。


先月からですか、
「ガンダム」の再放送が
朝8時に始まって以来、
ずいぶんと規則正しい
生活リズムになってますが、
改めてこの年になって「ガンダム」を
見ると、深いなぁ・・・、と思う
今日この頃です。



さて、そんな「ガンダム」と
まったく関係ない話です(笑)




252_main_1.jpg


252 −生存者あり−』   現在公開中


監督:水田伸生
出演:伊藤英明/内野聖陽/山田孝之/香椎由宇/山本太郎/桜井幸子 ほか
評価:8/10点



今冬、あまり邦画が
上映してない感じですが、
そのなかでは唯一の大作邦画ではないでしょうか?


封切前日、市原隼人さん主演の
「252 EPISODE.ZERO」の
スペシャルドラマを見た方も
いらっしゃるかもしれません。


「海猿」っぽい、と思った人!
そんなに遠くないです。
これはハイパーレスキュー隊をテーマにした映画です。






関東に直下型地震が発生して数週間後。
地震の影響で太平洋の海水温度が急上昇していた。

それは史上最大規模の巨大台風を発生させ、
その脅威が臨海都心に迫っていた。


始まりは、巨大な雹(ひょう)。
高潮は首都圏を飲みこみ、
地下鉄新橋駅は轟音とともに崩落した。


元ハイパーレスキュー隊の裕司(伊藤英明)と娘を含めた5名は
新橋駅に閉じ込められ、
そこで助けを待つことになる。


柱を「2回、5回、2回」を叩く救難信号。
それは「252(=生存者あり)」を示す信号だった。



一方、地上では祐司の兄でもある
ハイパーレスキュー隊隊長の静馬(内野聖陽)も
懸命の救出活動を行っていた。

しかし、天候がさらに悪化。
レスキュー隊は現場からの撤退を命令される。


途方にくれる中、レスキュー隊の
音響探査機が「252」の音響信号をキャッチ。


台風の目に入る18分間に全てをかけ、
命をかけた救出作戦を実行する。


絶対に助ける…、
絶対に生きて還る…、
そして絶対にあきらめない。

決死の作戦は成功するのか!



◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


今まで、助ける側にスポットがやや当たってきた感が
あったレスキュー物。
そして、伊藤英明。

今回は、その伊藤英明さんがレスキューを待つ側に、
そして、映画自体も助けを待つ側にもスポットを
当てた作品です。


助けを待つ側は、何としてでも生きる!
そのために必死に行動する。

助ける側も、何としても助ける!


しかし、レスキューといえども、
自らの命を投げ捨てる覚悟で活動はするものの、
実際は自らの命あっての仕事のため、
本当に危険なときは救助活動はできないわけですが、
そこに助ける側にも、助けられる側にも葛藤があるわけです。


その部分で、今回、助けられる側と助ける側が兄弟であるという
設定がその葛藤をかなり深くしています。


兄・静馬は弟を見捨てられず、
しかし、そのために仲間の隊員を犠牲にもできない。
そして、祐司の嫁には、救出活動が再回しないことを非難される。
色んな物の板ばさみになります。


命を助けることとそれに対する葛藤。
助けられる側も少しは知っておくべきだと思いました。












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posted by rai at 10:15| Comment(2) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月09日

『レッドクリフ PARTT』

ども。
相変わらず日々ぼんやり過ごしている
・・・僕です。


ここ最近、ブログに書く記事が
「日記」か「映画」ばかりなのが
気になっていたのですが、

そんなに日々記事になるような
出来事もないわけで、
更新したいけど、書くことがない。
というジレンマに陥ってます。


一応来年の3月までに
30冊は本を読むことを
目標にして、今も現在進行形で
色々読んでいるのですが・・・


何でも書けばいい・・・
というわけでもないでしょうから
思うように更新できてないのです。。




そんな隙間を埋める為に
「古墳」の記事を書いたわけでは
なかったのですが・・・
どうもrachelsさんには
失笑を買っているようです(笑)



そんなrachelsさんも、
僕同様書く記事には
苦労しているようですがね(笑)


まぁぜひそんな彼の記事も
見てあげてください。






さてさて、ずいぶんと間隔が
空いてしまいましたが、
『レッドクリフ@』のレビューです。


恐らく今月19日を目処に
上映が終わる予定の
劇場もちらほら出てくるかも
しれませんので、まだ観てない方は
お早めに観て頂いた方がよいでしょう。






33924.jpg

レッドクリフ PARTT』   7/10点



観客動員数300万人突破!
公開から5週連続興行収入1位!

今冬一番のヒットになったのではないでしょうか?
話題の「レッドクリフ」です。



以前にも少し紹介記事を書きましが、
とりあえず、ストーリーから書きます。





舞台は今から去ること
1800年ほど前の中国。
王朝は“漢”

その“漢”が崩壊すると、
各地の諸侯は我こそはと立ち上がり、
中国は群雄割拠の時代に入ります。

やがて曹操が支配する「魏」、
劉備が率いる「蜀」、
孫権が治める「呉」の三国が有力になり、
天下を争うことになります。


PARTTは、
三国志で最大の決戦「赤壁の戦い」に
至るまでを描いています。



天下統一という野望に燃える<曹操>は、
80万の兵力を使い、
怒涛のごとく敵国を攻め、
その攻撃の手が、
劉備、孫権にも迫ります。


そこで立ち上がった二人の男。

劉備軍の若き天才軍師<諸葛孔明>
もう一人は孫権軍の知将<周瑜>

二人はその巨大な勢力に立ち向かうため、
連合軍を結成する。
しかしながら、その数・・・わずかに6万。


兵力で劣る連合軍は、
知略と奇策によって戦いに挑んでいく。


国のため、
友のため、
そして愛する人たちのため…。
大河長江を紅く染める決戦が、
目前に迫りくる。




◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


まず、この映画、
三国志の知識がないと少々厳しい部分が
あるかと思います。

ストーリーの序盤に簡単なイントロダクションは
あるものの、登場人物も多く、
人物の相関関係もある程度知ってた方がと思います。


ただ、前評判どおり
合戦シーンは圧巻でした。
アクションの1つ1つは「HERO」や「LOVERS」の
動きを想像してもらいつつも、
その規模が桁違いになってます。

周瑜の指示によって、
都度変化する陣形はなんとも古典的合戦ですが、
非常に迫力があります。


三国志の知識がない人は
顔と名前と勢力を覚えているうちに
終わってしまうかもしれませんが、
この戦闘シーンだけでも
アクション映画として
充分堪能できると思います。


スクリーンでしか味わえない迫力を
味わってもらえれば・・・ですね。




ストーリーは、まず劉備が新野を追われ、
民を共にして逃げるところから始まります。
「長坂の戦い」からと言えばいいでしょうか。
このブログでは「長坂」としときます。


それから孔明が呉・周瑜と接触し、
「赤壁の戦い」の前哨戦を戦い、
いよいよ「赤壁の戦い」に挑むところで終わります。
言わば「赤壁前夜」ですね。


「長坂」は三国志を知っている人なら
誰もがしびれる場面だと思います。

この映画で僕が一番良かったと思うシーンでもある
趙雲が劉備の子・阿斗を救うため単身敵軍に
切り込んでいくところも
この「長坂」です。

もちろん関羽や張飛の桁並外れた強さも
垣間見れるシーンでもあるので
ここらのあたりが注目です。


PARTTでは全体の
3分目くらいしか語ってないので
見どころが難しいですが、
各々がどういう状況かを掴んでおくのがよいと思います。


PARTUは、4月公開予定。
いよいよ赤壁本題へと入っていきます。




ではまた4月のPARTUで。


posted by rai at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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