2008年08月07日

レッドクリフ

ここ数日、「レッドクリフ」の話題で持ちきりです。
はい、ずっとこの話題に触れようとしてそのままにしてました(汗)

思えば、三国志をテーマにした映画が、しかも超大作が作られる・・・この話を耳にしたのが僕が学生のときだったからもう2年ほど前でしょうか?

日本での公開が11月1日なので、ようやく公開まで漕ぎ着けたのですね♪


さて『レッドクリフ』のタイトルからもおわかりのように、三国志で一番名高いシーン「赤壁の戦い」を描いています。
蜀・呉vs魏の水上戦ですね。



また詳しく書けたら書きます。
それまではこちらの→Official Site


posted by rai at 08:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月05日

ダークナイト

御無沙汰です。
多忙を極めておりました。
夏休みに入って、映画館の方も繁忙期に突入、満員御礼です♪

最近個人的にも『崖の上のポニョ』とか見たんですけど、何か微妙な感じで・・・

ともあれ友人から聞かれたので、以下わかる範囲で御紹介します。




darknight.jpg


【ダークナイト】 8月9日ロードショー
→Official SITE

監督:クリストファー・ノーラン
出演:クリスチャン・ベール/マイケル・ケイン/ヒース・レジャー



前作『バットマン ビギンズ』の続編です。

今作の目玉はシリーズ最凶の敵“ジョーカー”の登場。
極悪非道、理屈は通じず、その行動は残虐にして、予測不可能。
世界のつまらなさや平凡さを自らの犯罪でぶち壊すのが信条で、ただ世界が燃えるのを見て楽しんでいるばかり…彼にとっては、この世界自体、巨大なジョークに過ぎない。

ジョーカーを演じるのは急逝したヒース・レジャー。
第一作目ではジャック・ニコルソンが演じ「究極のオブジェ」と言われた。
扮装はジャックが演じたジョーカーよりずっと地味だが、よりカオス感溢れる演技は見所の1つ。
今作では「バットマン」という肩書きをタイトルから外し、悪・陰を際立たせた作りになっている。
黒い正義バットマンVS邪悪ジョーカーの対決、黒色をより黒くするジョーカーの演技は注目だろう。


バットマンは前作に続きクリスチャン・ベール。
クリスチャン・ベールは公開を前にして私的な事件に巻き込まれていましたが、『ダークナイト』の全米での人気は上々。

オープニング3日間の興行収入は『スパイダーマン』をしのぎ、公開10日間で約300億円を稼いだ。

ただ日本ではどうか?
というのが、現場の声。アメコミの全米での人気はうなづけるが、日本ではどうなのか?

すでに鑑賞した社員の話では、作り自体はかなり良く、超高速のアクションムービーとのこと。
飛行シーンも盛りだくさんで前作をしのぐスケールであるという。


この夏、あなたは最悪のJOKERを引く!!


posted by rai at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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