2008年02月17日

L change the world

Lmain1_1.jpg


先日の『日本アカデミー賞』を見まして、映画のお話でも思いました。
友人のRachelsさんも、しばしば更新しておられるので、また少しずつ何とか更新しようと思います。

今回は【L change the world】のご紹介。
ご存知、【デスノート】2部作のスピンオフです。


今作を語る前に、おさらいです・・・。



前作、前々作のいわゆる【デスノート】

名前を書かれた人は書かれたとおりに死ぬ・・・。
そんな死神のノートを手に入れた天才・夜神月は、そのノートを使い、犯罪のない世の中を作るために、神・キラとして犯罪者を裁いて行きます。

そんな彼を追い詰めるべく立ち上がったのが、天才探偵・L。
1冊のノートをめぐる、激しい頭脳戦を展開したのでした。


月を追い詰めるために、自らの名をデスノートに書き込んだL。
事件は、月の死をもって終焉を向かえましたが、Lの寿命は刻一刻と迫っていました。


今作は、そんなLが死ぬまでの最期の23日間に起こった事件についてのお話です。


簡単なストーリーですが、死期迫るLに訪れた、大事件。
それは海外で怒ったウイルステロ。
数時間で村1つを壊滅に追いやったそのウイルスの出所が、日本であることを突き止めたLであったが、その秘密をある少女が握っているコトを掴みます。

しかし、その少女はテロリストに追われる身。
彼女の存在が、死を前にしたLを大きく突き動かします。

「助けられる命は、もう誰も失いたくない。」

デスノートによって、大切なワタリをそして多くの命を失わせてしまったLですが、彼の想いが世界を少しずつ変えて行きます。




さて、今作、私の評価は9点差し上げようと思います。
満点は10点です。

もともと劇場版のデスノートの人気も完成度も高かったですが、今作は中でもとりわけ良かったです。
ラスト感動して涙を流してしまいました。

劇場版デスは、原作とは違う結末になっていましたが、今作は原作ファンにも少し、おっと思わせる作りであったと思います。

紹介するといいつつ、こういうのは何ですが、あんまり言うとネタばれしてしまいそうなので、とにかく見てください。


それが一番いいでしょう(笑)
すいません、無責任で



posted by rai at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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