2006年06月30日

映画紹介 20

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『TRICK −劇場版2−』
おすすめ度 映画 映画 映画 映画 映画 映画 (6)


昨日、暇なので久しぶりに映画を観ました。
と言っても2週間ぶりくらいだけど。

『デスノート』か『TRICK』かで迷った結果、とりあえず無難な方を選びました。
『デス−』は7月に持越しです。

さて今作で一応シリーズ完結だという『TRICK』ですが、ぶっちゃけそこまでおもしろいものではありませんでした・・・。
何だか、マンネリしてるというか、パターンが同じ気がします。

それでも平均を超えてくるところが『TRICK』のすごいところだと思うのですがね(笑)

具体的にどこがマンネリか?
矢部の入浴シーン??
上田の格闘シーン???
山田・母のはじけたシーン????
それとも、もはや奇術といえない大それたトリック?????

まぁ好きな人は好きなのでしょうが、僕としてはもう十分と言う感じでした。

良かった点は・・・。
色んなパロディしまくってたところかな?
ネタバレは嫌なので書きませんが、上田の格闘シーンなんかはそこまでパクルか?
と思いました!
あと上田の水泳シーンも見所ですね♪


あともう一つ残念なのは、矢部の登場シーンが超少なすぎ!!
彼のファンとしては非常に残念でした・・・。
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2006年06月29日

書籍紹介 10

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『天空の蜂』  東野圭吾
おすすめ度 本 本 本 本 本 本 (6)


爆薬満載の無人ヘリがジャックされ、原子力発電所の上空でホバリング。
原子炉と日本国民を人質にしたテロリストは国家へ、無理難題とも言える要求を突きつけた。

ヘリの燃料が尽きるのかが先か、国家が要求を呑むのが先か?
それとも第三の選択肢はあるのか??

一機のヘリを中心に犯人・ベテラン刑事・政府首脳・自衛官各々の視点から語られるサスペンス小説。
原子炉に狙いを定めた犯人の思惑はいかに??


ストーリーはこんな感じです。
最近は東野圭吾さんの本を読む機会が増えたなと思います。
でも、珍しくミステリーではないです。

今回のは福井晴敏さんのような感じの本でした。
まぁ、色々な面での物足らなさは感じますが、多分、何の知識もない素人が読むには、この本に出てくるくらいの専門用語でちょうどいいと思います。
posted by rai at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

これから公開の映画(雷王調べ)7

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『カーズ』  7月1日ロードショー
期待度 やや欠け月
監督:ジョン・ラセター


ディズニー/ピクサーが贈る、今度のファンタジーは、不思議な秘密が隠された[クルマの世界]

都会育ちの人気レーサー、ライトニング・マックィーン。
彼はある日、ルート66号線沿いの小さな田舎町≪ラジエーター・スプリングス≫に迷い込む。
そこで出合ったのは、おんぼろトラックのメーターをはじめとする不思議はクルマたち。
そして、平和に見えるこの街には、哀しい運命が待ち受けていた…。



公式サイト→こちら



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『ブレイブストーリー』  7月8日公開
期待度 半月


ワタルはどこにでもいる普通の小学5年生だった。
しかし、平凡な日常はある日、何の前触れもなく崩壊した…。
突然家を出て行ってしまった父、ショックに耐え切れず自ら命を絶とうとした母。

ガスのにおいが充満する部屋にひとり取り残されたワタルの胸にこみ上げてきた思いはただひとつ。
「こんな人生、間違ってる!」
運命を変えるんだ。
真っ白になったワタルの頭に、最近転校してきたミツルの言葉が浮かんだ。
「幽霊ビルの階段の上に、運命を変える扉がある。
扉の先は、お前みたいなお気楽なお子様が耐えられるところじゃないけどな」

たとえそうだとしても―。
ぼくは、行く。
ビルに駆け込んだワタルの、目の先に、その扉はそびえ立っていた。


ご存知、原作・宮部みゆきのファンタジー小説がフジテレビ、ワーナー・ブラザーズ全面支援のアニメ大作に!
さあ、運命の扉を開けに劇場へ行こう!!



公式サイト→こちら



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『サイレントヒル』  7月8日ロードショー
期待度 半月
監督 クリストフ・ガンズ
出演 ラダ・ミッチェル/ローリー・ホールデン/ショーン・ビーン


原因不明の悪夢に苦しみ、「サイレントヒル」とつぶやく娘・シャロンを救うため、サイレントヒルを目指す母親のローズ。

薄闇の中、目を覚ました彼女の前に広がった光景は”サイレントヒルへようこそ”という看板と静まりかえった街だった。

30年前に起こった事件、明らかになる真実。
忽然と姿を消したシャロン。
ローズはシャロンの影を追って街の中をさまよい始めるが、彼女達が迷い込んだ”サイレントヒル”は、決して抜け出すことの出来ない地獄の恐怖に包まれた街だった。

果たして、ローズはシャロンを見つけ出し、この町から脱出する事ができるのか…。
「サイレントヒル」―その街に一歩踏み込めば、後戻りはできない…。


ホラーゲームの傑作・サイレントヒルの映画化。
夏に向けて、話題を呼びそうな怪奇映画!
カップルでイチャイチャしながらどうぞ(笑)



公式サイト→こちら



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『M:I:V』  7月8日ロードショー(6月24・25日、7月1・2日先行上映あり)
期待度 満月
監督 J.J.エイブラムス
出演 トム・クルーズ/ミシェル・モナハン/フィリップ・シーモア・ホフマン


イーサン・ハントに与えられた新たなミッション−
それは、スパイを引退して教官になった彼が、自らの教え子の危機に立ち上がることからはじまる。

しかし、それがイーサンの本当の仕事を知らないフィアンセの命を危険にさらし、そしてイーサン自身が謎めいた暗号名「ラビットフット」の正体を知るかつてない強敵に阻まれ、絶体絶命のピンチに陥っていくことに結びついていく…。

果たして彼はタイムリミットが迫る中、IMFの仲間達と共に世界を駆け巡り、不可能なミッションを遂行できるのだろうか?


Rachelsさんも大注目のシリーズ第三弾!
あのテーマソングが流れ出せば、心も躍りだしますね♪
久々にアクションむき出しのアクション映画が観たい人(僕もですが・・・。)ぜひ観ましょう!
それが君たちへのミッションだ!!



公式サイト→こちら
posted by rai at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

日本、一次リーグ敗退・・・。

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今朝、一度起きた時は1−1。
次に起きたときには1−4。
大敗ですね・・・。
今おもえば、豪州戦に勝っていればとか思うわけですが・・・。

でもでも、不調なFW・柳沢、高原に代わって出場した玉田が見事に一点取ってくれたことは正直嬉しかった♪

まだまだW杯はつづくわけで、まだまだ好カードももりだくさんなわけで・・・。
まだまだ楽しみましょう♪

でもホント残念だ・・・。
posted by rai at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

映画紹介 19

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『初恋』
おすすめ度 映画 映画 映画 映画 映画(5)


何となくGAGA配給の映画が観たくて、そして何となく宮崎あおいが見たくって観た映画です。
ぶっちゃけ、DVDで良かった感が否めない微妙な作品でした。

前半はウザウザ。
後半にかけて、少し感動できる部分もあって良くなってきた気がします。
正直、ストーリー展開に無理があったのではないでしょうか?

昭和の大事件・3億円強奪事件の実行犯が女。
しかも高校生だった。
という展開。
やっぱりフィクションと割り切ってみても、無理です・・・。

良かったところを書くと、宮崎あおいに尽きます。
主人公のくせに、やけにセリフが少なくて、無口。
他のサブキャラの方がセリフ多いじゃんって思います。

ただその話さない彼女ですが、演技力なのか、表情だけで何となく彼女の気持ちが伝わるんですよね。
「初恋」っぷりが。
そこは、さすがだなと思いました。

くれぐれもいいますが、僕はDVDでいいと思います。
posted by rai at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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