2006年05月31日

映画紹介 17&18

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『limit of love 海猿』
おすすめ度 映画 映画 映画 映画 映画 映画 映画 映画 映画(9)



鹿児島沖で民間船と衝突し、船底に大きな傷を負ったフェリー。
そこには約500人の乗客と自動車が積まれていた。

浸水する船底、漏れでたガソリンに引火し炎上する船内。
さらに、フェリーは横に大きく傾き、沈没を始めます。


逃げおくれた二人の乗客と二人の潜水士。
危機迫る船室から果たして、乗客を救出できるのでしょうか?


面白かったですね。
ドラマも前作も観てませんが充分楽しめます♪
加藤あいもかわいいし、いうこと無しです。


最終的に助かるんだろ?
って先読みして観てたのですが(死んだら何にもならないしね・・・。)、それでも危機の連続で目が離せません。

やっぱり、海って怖いなって思います。
溺死は嫌ですね(笑)

僕的には、伊藤英明さんより佐藤隆太さんのが好感持てて良かったです。




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『アンジェラ』
おすすめ度 映画 映画 映画 映画 映画 映画 映画 (7)


最後の1時間しか観てないので、きちんとした評価はできないのですが、中盤から終盤にかけて良かったです。

自分とどう向き合って生きるのかということを主人公が自問自答するんですけど、主人公アンドレとアンジェラのやり取りが絶妙でした!

終盤は少し感動しましたし♪
ただ本当に最後の最後の方は、僕の好みに合いませんでした。
そこだけ不満です・・。

基本的には意外な展開になっています。
ネタバレにしたくないので、これでおわりにしますが、エンドの迎え方を皆さんはどう評価しますか?
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2006年05月19日

これから公開の映画(雷王調べ)6

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『GOAL!』  5月27日ロードショー
期待度 半月
監督 ダニー・キャノン
出演 クノ・ベッカー/スティーヴン・ディレイン/デヴィット・ベッカム
吹替キャスト 宮迫博之/藤井隆/ワッキー/武田修宏/ジョン・カビラ(実況アナ)


FIFA(国際サッカー連盟)公認の壮大な3部作。
第1弾は、英国プレミアリーグの名門ニューカッスル・ユナイテッドを舞台に、無名の新人選手の成長と、家族や仲間、恋人たちの絆を描いた感動の
サクセスストーリーとなっている。

ベッカム、ジダンをはじめとするスーパースターが出演することでも話題の作品。
撮影は実際のサッカーの試合会場で試合終了後、役者がピッチに乱入して歓喜するシーンを撮るなど異例づくし!

W杯の前に熱い血をたぎらせてみてはいかがでしょう?


公式サイト→こちら



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『ポセイドン』  6月3日ロードショー
期待度 やや欠け月
監督 ウォルフガング・ペーターゼン
出演 カート・ラッセル/エミー・ロッサム


新年のカウントダウンが、大惨事への秒読みに変わるとき−。
海神の名を戴く世界屈指の豪華客船「ポセイドン号」
高さ20階、客室800を誇る、まさしく世界最高の客船だった。

その中でも贅を尽くした広大なボール・ルームに乗客の大半が集まっての華やかな宴。
そして、宴が最高潮に達しようとしていたとき・・・。

海上では恐るべき異変が発生していた−。
巨大波”ローグ・ウェーブ”がポセイドン号に向かって猛烈なスピードで迫っていたのだ!

異変に気づき、舵を取る航海士。
しかし、無常にもポセイドン号は逆さまに転覆してしまうのである。

すべての上下が逆転した船内で、生き残った人々が直面したのは、生きるための数々の選択だった−。


現代版「タイタニック」みたいな感じでしょうか?
ただ、人が生き残るためにって部分に焦点が置かれているように思います。
公式サイトが凝った作りで、面白いので、一度観てはどうでしょう?
気に入ったら劇場へ“Let’s go!”
僕はこういう系の映画大好きです♪


公式サイト→こちら



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『TRICK −劇場版2−』  6月10日公開
期待度 満月
監督 堤幸彦
出演 仲間由紀恵/阿部寛/生瀬勝久 ほか


ある日、上田の研究室に「どん超」を片手に青年・青沼が訪ねてくる。
彼によると、10年前に行方不明になった幼馴染みの美沙子という女性が、今になって筺神(はこがみ)島という南海の孤島で生きていることが判明したのだと言う。

しかし、彼女を連れ去ったのは筺神佐和子という恐ろしい霊能力者のため、どうしても上田の助けが必要らしいのだ。
美沙子救出の依頼を引き受けてしまった上田は、奈緒子を巻き込みつつ、佐和子が信奉者たちと暮らす筐神島へと乗り込む。


僕もRachelsさんも大好きな「TRICK」
今回が集大成ともいえる作品のようです。
思えば深夜枠での放送からの付き合いですね。

今回は「空中浮遊」「瞬間移動」「村の消滅」の謎に奈緒子と上田が挑みます。
はたして奇跡かイリュージョンか?
あなたたちが、劇場に足を運ぶことはどこまでもお見通しだ!
なんてね(笑)


公式サイト→こちら



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『DEATH NOTE −デスノート−』  6月17日前編公開 ※後編10月公開
期待度 満月
監督 金子修介
出演 藤原竜也/松山ケンイチ/瀬戸朝香 ほか


1400万部突破のカリスマ・コミックが、ついに実写映画化!

退屈な死神が人間界にノートを落とし、退屈な天才がそのノートを拾った。
このノートに名前を書かれた人間は死ぬ―それは文字通り、人の死を決定づける”死のノート”

神だけに許された究極の道具を手に入れたのは、誰にも負けない頭脳を誇るエリート大学生・夜神月。
彼はノートの落とし主である死神・リュークとともに「KIRA」として悪人に鉄槌を落とし始めるのだった。

一方、KIRA事件を調査するインターポールでも動きがあった。
天才的名探偵・L。
彼がKIRAを追い始めたのだ。

一冊のノートからはじまる予想外のストーリー展開、死神と人間が存錯する独自の”デスノート・ワールド”に繰り広げられる緻密にして壮大な知恵くらべの火蓋が切って落とされた。


個人的には一番期待してます。
その理由としては、まずキャスティング。
藤原竜也をはじめ、ワタリ役の藤村俊二、弥海砂役の戸田恵梨香、L役の松山ケンイチ。
どれも納得の配役に感じます。

顔がイマイチわからんなぁという人は公式サイト見てください!
特に藤原俊二さんはピッタリですね♪

死神のリュークですがフルCGのようです。
なので撮影も苦労したとか・・・。

とにかく6月&10月をお楽しみに!


公式サイト→こちら



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posted by rai at 13:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

「ダ・ヴィンチ コード」に暗雲か?!

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カンヌ映画祭で行われた『ダ・ヴィンチ コード』の特別上映の評価が芳しくなかったようだ。
評論家・ジャーナリスト対象の上映だったそうだが、失笑が巻き起こったそうな(笑)

キリスト教の教えを捻じ曲げる恐れがあるとして、教会からの風当たりも強いらしい。

今朝の「めざましテレビ」ではダ・ヴィンチ仕様のユーロ・スター(英〜仏をつなぐ列車)が登場し、出演者・関係者や報道陣を乗せてカンヌまでノンストップで走ったらしいが、宣伝費用だけでもかなりの額を使っているようだ。

さて、採算はとれるのだろうか?
やっぱり書籍の映画化はリスクがありますね・・・。
posted by rai at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

これから公開の映画(雷王調べ)5

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『アンジェラ』   5月13日ロードショー
期待度 半月
監督 リュック・ベッソン
出演 ジャメル・ドゥブーズ/リー・ラスムッセン


48時間後、俺の命は奪われているかもしれない。
人生に絶望し、何もかもを終わりにしようと立ち尽くしたセーヌ河、アレクサンドル三世橋。
身を投げようとした瞬間、現れた神々しく輝く金色の髪の女、アンジェラ…。
俺は彼女を見上げ、立ちすくんだ。

「あなたと同じことをする」
そう残し、河へと飛び込んだアンジェラ。
次の瞬間、俺も君を目掛けて飛び込んでいた。
君はいったい誰なんだ?

何もかも失ったけど、初めて誰かを愛しいと思った。
この広いパリで、もう見失わない。
夜が明ける前に、”あの約束”だけは必ず果たす。
出会うはずがなかった君を抱きしめるために。


リュック・ベッソン6年の沈黙を破る新作!
生まれて初めて「愛しさ」を知る作品!!

公式サイト→こちら



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『明日の記憶』   5月13日公開
期待度 満月
監督 堤幸彦
原作 荻原浩
出演 渡辺謙/樋口可南子


広告代理店に勤める佐伯雅行は、今年50歳だった。
ありふれてはいるが穏やかな幸せに満ちていた。
そんな彼を突然襲った若年性アルツハイマー病。

「どうして俺がこんな目に……なんで、俺なんだ!!」
こぼれ落ちる記憶を必死に繋ぎ止めようとあらゆる事柄をメモに取り、闘い始める佐伯。

毎日会社で会う仕事仲間の顔が、通い慣れた取引先の場所が…。
思い出せない…。
知っているはずの街が、突然見知らぬ風景に変わっていく。
夫を懸命に受け止め、慈しみ、いたわる妻。
彼女は共に病と闘い、来るべき時が来るまで彼の妻であり続けようと心に決める。


原作に感動した渡辺謙さんが映画製作を持ち込んだ作品らしいですね。
思い出が消え去っても、大切なものは消えやしない!
坂口憲二、木梨憲武、田辺誠一、渡辺えり子、大滝秀治など豪華キャストが脇を固める役者にも期待!
是非とも観たい作品です♪

公式サイト→こちら



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『ナイロビの蜂』   5月13日ロードショー
期待度 三日月
監督 フェルナンド・メイレレス
出演 レイフ・ファインズ/レイチェル・ワイズ


アフリカの太陽のように情熱的な妻テッサと、イギリスの庭園のように秩序正しい外交官の夫ジャスティン。

愛し合っているからといって、相手のすべてを理解しているとは限らない。
互いを尊重するという名目で、テッサの人生を外から眺めていたジャスティンは、事件に巻き込まれ亡くなった妻の過去に踏み込んでいく。

正義を信じたテッサの深い人間愛に触れ、勇気ある行動をなぞり、彼女ともう一度、そして今度は真実に満ちた愛だけが、巨大な悪に立ち向かう唯一の武器だと示すジャスティンの姿は、観る者の心の奥深くまで届き、尽きることのない感動を与えてくれる。


サスペンスなんですかね?
妻の死の謎に迫りながら、妻との愛を思い出し、深めていく。
そんな作品のようです。
アカデミー賞4部門ノミネートした作品だけに期待はできるのではないでしょうか?

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『陽気なギャングが地球を回す』   5月13日公開
期待度 やや欠け月
監督 前田哲
原作 伊坂幸太郎
出演 大沢たかお/佐藤浩市/鈴木京香/松田翔太


嘘を見抜く天才・成瀬、正確な体内時計をもつ・雪子、スリの若き名人・久遠、演説の達人・響野。
日常生活では余程有益とはいえない能力をもった4人だが、彼らが集えば、ロマン溢れる犯罪計画が動き出す。!

彼らが目指すは『銀行強盗』
その手口は華麗に美しく、そして誰も傷つけず!

大金を手にし、歓喜に包まれる4人だったが、途中思わぬハプニングに遭遇してしまう。
4人はいかにハプニングを克服するのか?!


ベストセラーの映画化です。
ついさっき、この続編『陽気なギャングの日常と襲撃』を読み終えました♪
本の方は文句なしに面白いのですが、さぁ果たして映画はどうでしょうね?
最近、書籍の映画化の出来には不満足なので、あまり期待はしていませんが・・・。

公式サイト→こちら



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『ダ・ヴィンチ コード』   5月20日ロードショー
期待度 やや欠け月
監督 ロン・ハワード
出演 トム・ハンクス/オドレイ・トトゥ/ジャン・レノ


ダ・ヴィンチの絵画に仕組まれた、驚くべき秘密−。

閉館後のルーヴル美術館。
ダ・ヴィンチの素描(ウィトルウィウス的人体図)を模して横たわる、館長の死体が発見された。
死体の周りに残された、不可解な暗号。
その中には、ハーヴァード大学教授ラングドンの名前が…。

殺人の容疑者として、現場に連れてこられたラングドン。
しかし、館長の孫娘で暗号解読官のソフィーに助け出される。
フランス司法警察に追跡されながら、暗号のなぞを解き始める二人。
でもそれは、新たな謎の始まりに過ぎなかった…。


これまた世界で大ヒット書籍の映画化。
皆さん、お待ちかねの期待作ではないでしょうか?
僕はすでに原作を読んでますが、この作品に関しては映画のほうが理解しやすく、受けがよいのではと思います。
書籍は、少し難解でしたからね・・・。

こういった西洋史に脚光の当たる作品は、大学で歴史学を専攻している僕にとっては願ったり叶ったりです。
ぜひ観ます♪

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posted by rai at 12:35| Comment(1) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

5月5日 金曜ロードショー「ゲロッパ!」

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おすすめ度 TV TV TV TV TV TV TV TV TV TV (10)


久々におもしろい邦画を見た感じです!
すごく良かった♪

最後の最後は少し泣きかけてしまいました。
どうも家族愛に弱いようです。

あんまり多くは語らないですが、ぜひ観てください!!


ちょうど今「探偵ナイトスクープ」も観てましたが、やっぱり西田敏行さんが好きです。
ちょっとしたことで、すぐ泣いてしまう涙もろいおじさんですが、やっぱり素人の僕でもわかるくらい、彼の演技力には惹きつけられる魅力があります。

「白い巨塔」のときでも思いましたが、西田さんの関西弁はすごくいいですね!
確か出身は福島のはずなのに・・・。
やっぱり役者だからなのだからこなしてしまうのでしょうか?(笑)


あとは常盤貴子さん。
小学校のときから好きです!
最近あんまりお見かけする機会がないですが、もっともっと作品に出て欲しいですね♪
posted by rai at 23:54| Comment(0) | TrackBack(1) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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