2005年10月31日

閑散期

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昨日、ぶらっと外出したついでに地元の映画館に寄ってきました。
一応29日から「春の雪」が始まっていたので、どんなものだろう?と思って行ってみたのですが、お世辞にもお客さんが入っているとは言い難かったです。

結局、雷王は何も観なかったけど、映画館自体ちょっと閑散期なのかもしれませんね。
11月26日からの「ハリポタ」からがまた勝負なのでしょう!

話は変わりますが、29日から始まっていると言えば「SAW2」観たいです!!
明日、1日なので観に行こうと思ってます。
ただ最近、急に気候が涼しくなって、体調が悪いので微妙な感じです。

皆様もお体には気を付けてください!
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2005年10月30日

書籍紹介 2

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「予知夢」 東野圭吾
おすすめ度 本 本 本 本 本 本


眠い(睡眠) ストーリー 眠い(睡眠) 

16歳の少女の部屋に侵入した男は、彼女と結ばれることを17年前から知っていた。
そのことは、彼の小学校時代の作文にも書かれていた。
彼曰く「君が生まれる前から僕たちが結ばれることは決まっていた」

偶然?妄想?それとも本当に予知夢なのか?
難事件に天才物理学者・湯川が挑む第二弾。


メモ 感想 メモ

湯川シリーズの第二弾。
5話からなる短編になっている。

ストーリーに書いたのは第一章の「夢想る(ゆめみる)」
確かに一番インパクトのある話ではあった。

他には「霊視る(みえる)」、「騒霊ぐ(さわぐ)」、「絞殺る(しめる)」、「予知る(しる)」が載せられている。
そのなかでも雷王のおすすめは第五章の「予知る(しる)」
天才物理学者・湯川が科学をもって解決してきた事件の中での唯一の未解決というか謎を残した事件の章である気がします。

「予知夢」もそこそこおもしろかったですが、湯川シリーズ読むなら前に紹介した「容疑者]の献身」がおすすめです!
「探偵ガリレオ」や「予知夢」を読まないと「容疑者]」や湯川のことがわからないということはないので「容疑者]」読んでください☆





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2005年10月29日

2005年のシーズンを振り返る

あえて、書かずにいたのですが、阪神は見事なまでの4連敗を喫して日本一を逃しましたね・・・。
おかげで、家に帰ってきてから見るスポーツがなくて、困ってます(笑)

阪神が弱かったのか、ロッテが強かったのか?
正直わからないですが、まあ何にせよ、今年は残念です。

まず今年のプロ野球はセ・パ交流戦という革新的な動きがありました。
試合数が多いのでは?
などという疑問点もあったようですが、まずまずの成功でしたよね。

次には、新球団・楽天イーグルス、合併したオリックスバファローズ、ダイエーからソフトバンクに代わったホークスがありました。

楽天に関しては100敗近く負けはしましたが、東北地方にかなり活気を与える結果になりました。
オリックスもプレーオフ争いに最後まで加わる、健闘を見せました。
ソフトバンクは言うまでもなく、リーグ1位通過。
それぞれ好結果生みましたね。

セ・リーグは、やはり巨人が不振。
新外国人のミセリはすぐ帰ってしまうし、自力優勝は早々に消滅するしで散々でしたね。

まあ、ともかく2006年もプロ野球が楽しめればなと思う雷王でした!
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2005年10月28日

応援している芸能人

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最近、雷王が好きな芸能人の話なんですが、それがさくらさんです。

23日の「ウルルン滞在紀」にでてましたね。

好きというよりは、ただ応援しているだけなのですが、その理由は単純に同い年だからです。
さらに言うと、誕生日も近いです。
(これはあんまり関係ないかな・・・?)
同い年という点では、ゆうこりんなんかも応援してます。

昔は、芸能人やグラビアアイドルって随分と年上だった気がするのですが、最近は高校球児やアイドルが年下になるようになってきました。
これって結構へこみます(泣)

少年誌のグラビアを見ていても、いまや平成生まれが出てるんですよ?
これってかなりへこみます(爆泣)

まあ、そういうわけで同い年のタレントさんは親近感があるわけで、なんか応援してしまいます。

あんまりよくわからない記事でしたね・・・。
まあ、自分と同世代の芸能人って気にもなるものですよね。

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2005年10月27日

映画紹介

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ティム・バートンのコープス・ブライド
おすすめ度 映画 映画 映画 映画 映画 映画 映画 映画


乙女座 ストーリー 乙女座

ビクターとビクトリアは、双方の親同士によって政略結婚をさせられる予定だった。
ビクターもビクトリアも、まだ出会ったことも無い間柄。
しかし、結婚式前日に顔をあわせた二人は、以外にも相思相愛になってしまった。

結婚式の予行を行う二人だが、ビクターはとちってばかり・・・。
牧師様からは結婚式は、当分延期だと言われてしまう。

逃げ出してしまったビクターは、森の中でプロポーズの練習し、新婦の指に見立てた枝に指輪を通した。
しかし、この枝・・・。
実は死んだ花嫁の薬指だった。

プロポーズを受けた死体の花嫁・エミリーとビクター、ビクトリアの奇妙な三角関係はいったいどうなるの?


メモ 感想 メモ

大ヒット作「チャーリーとチョコレート工場」のティム・バートンとジョニー・デップのコンビが送る今作。
「チャーリー」のときと違って、空いていましたが映画は普通に良かったですよ!
もっとお客さんが入ってもいいのにと思いました。

時間も1時間30分くらいですぐに終わるから、疲れません。
それに時間が短くても、ストーリーもしっかりしてたし、観て損はないはずです。

特に小さい子供とかには、ウケそうな感じがするんですけどね。
(雷王の横の女2人はゲラゲラと大声で笑って、うざかったけど・・・。)

クライマックスのエミリーの言葉が、なかなか胸にジーンときました!!

posted by rai at 00:09| Comment(3) | TrackBack(13) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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